主催者情報

koya


本は読んでいるだけではダメです。
知識はアウトプットしてこそはじめて血肉となります。
横浜読書会は、2021年12月に始めた読書会になります。
開催実績はまだ少ないですが、1人でも参加いただける方がいれば、毎週開催したいと思っています。
私は読書歴10年ほどで、現在は毎月平均して10冊程度の本を読んでいます。
私がこの10年間で培ってきた読書のノウハウや考えは、きっと皆さんの役に立つと思っています。
目標は「他人が読まない本を手に取る読書家を増やすこと」です
横浜読書会は、そんな想いから立ち上げたコミュニティです

Profile Picture

主催者インタビュー

読書を始めたきっかけは何ですか?

 koya

きっかけはビートたけしさんですね!
高校生の時だったと思います。
当時は、勉強も読書も嫌いでした。
私が高校生の時は、スポーツや勉強ができるやつよりも、面白いやつがモテました。
ただ、私はものすごくシャイで人前に出るなんてもってのほかでしたので、周りが盛り上がってる中、「自分だったらこう笑わせるのになぁ」って心の中で呟いているような人間でした(笑)
その流れで、自然とお笑い芸人に興味を持っていたのですが、当時、芸人で本を書いていたのはごくわずかでしたので、ブックオフの100円くらいで売ってたビートたけしさんの本をよく買って読んでました。
その中でも、たしかテレビで対談した内容をそのまま本にしたような本だったと思いますが、数学者や天文学者、生物学者など、様々な科学者とたけしが対談している本がとにかくすごく面白かったんです!
たけしなので、ほとんど下ネタなんですけどね(笑)
だけど、中には真面目な内容もあって、「勉強することってもしかしてめちゃくちゃ楽しいんじゃない?」と思ったのをよく覚えています。

そこから読書をするようになった?

koya

はい。大学に入ってさらに好奇心に火がついた感じですね。
バイト代は全て本代につぎ込みました。
最初は、自己啓発やビジネス書ばかりを読んでいたのですが、100冊くらい読んだ時点で飽きてしまって。。
だって書いてることがほとんど同じだったので(笑)
そんな時、ちょうどhonz代表の成毛眞さんの本に出会ったことをきっかけに、今のように一般向けの科学書を読むようになりました。
大学時代に1000冊は読んだと思います。

読書会を始めようと思ったきっかけは?

koya

これまでたくさん読書をしてきたのですが「読んでるだけではダメなんだなあ」ってつくづく感じています。
アウトプットする場がないと、人間は良くない方向に向かうとも思います。
私がよく口にしていたのは、「何冊読んでいるか」とか「これまでこんなに読んできた」とか、そんな薄っぺらいアウトプットばかりでした。
これではダメだなと思って、他の方が主催してる読書会に参加したり書評を書くようになりました。
読書会に参加してみて「これは自分にもできる!」と感じて、その勢いで主催しています(笑)

ありがとうございます。では、最後に一言!

koya

本は読んでいるだけではダメです。
これはもう私の経験から断言してもいい。
人に話し、違う意見も受け入れて、ようやく生きた知識になります。
そして、アウトプットはたくさんすればするほど上達してきます。

たった1週間、間が空くだけでもその感覚は鈍るものです。
せっかく話すなら、本を読まない人よりも本好きな人に話した方がより良いでしょう。
本が好きな人達を集めて、楽しい場を作りたいと思っておりますので、ぜひ興味のある方は参加してみてください!

私が読んできた本

私たちの読書会に参加すれば、こんな本に興味を持つようになります!!

『マリス博士の奇想天外な人生』

DNAの複製技術「PCR」を彼女とのドライブ中に思いついたノーベル化学賞受賞の生化学者による自伝本。サーフィンをして、女好きで、結婚・離婚を繰り返して、LSDをやって、まさに「奇想天外」な、なんとも楽しそうな人生。

『毛沢東の大飢饉』

本書では、毛沢東と中国共産党の人類史上最大の愚挙によって4500万人もの国民が死亡し、250万人が拷問・処刑死したと主張する。文化大革命という愚挙によって、その後、中国の多くの農村は、比喩ではなく石器時代の生活に戻ってしまった。

『社員をサーフィンに行かせよう』

「私たちの会社では、社員はいつでもサーフィンに行っていいのだ。もちろん、勤務時間中でもだ」―本書は、ビジネスの常識を覆す、パタゴニアという会社の経営哲学について書かれた本。

『友達の数は何人?』

「気のおけないつながりは150人まで」という「ダンバー数」の発案者による著書。本書はまさに科学トリビアの宝庫だ。生きている男性の0.5%はモンゴル帝国の血筋を受け継いでいる、X染色体が1つしかない男は赤青緑3色しか見えていない、などなど。

『ノアの洪水』

紀元前5600年前後にノアの洪水は実際に起こったという話。氷床の影響で大きな窪みとなっていた今の黒海に、ある日を堺にして、海水が時速80キロの速度で流れ込んだ。黒海周辺から逃れた人々は、移動先の地域で洪水伝説を謳った。4大文明同時発生の理由がここにあるのかもしれない。

『眠れない一族』

物語は、あるイタリア貴族の家系に遺伝する、中年になると不眠症をひき起こして死にいたる奇病から始まる。その後、この病気がプリオンが原因物質であり、それは食人習慣が原因である病気だったという衝撃的な内容。

PAGE TOP