【書評】『劇的再建』
日本には100年以上存続している企業が3万社以上もあり、世界全体の4割を占めているという。変化の激しい時代であるにもかかわらず、なぜ日本にはこれほどまでに長寿企業が多いのだろうか。本書を読んでその疑問が解消されたような気...
日本には100年以上存続している企業が3万社以上もあり、世界全体の4割を占めているという。変化の激しい時代であるにもかかわらず、なぜ日本にはこれほどまでに長寿企業が多いのだろうか。本書を読んでその疑問が解消されたような気...
2024年2月6日(火) 一般的に、高学歴の女性というのは自分自身の目標やキャリアを追求しようとするので、あまり多くの子供を持とうとしない。彼女たちは避妊の手段も知識も手にしている。そして彼女たちが子供を望む場合は、その...
2024年1月29日(月) ヨーロッパが世界を植民地化して19世紀末に揺るぎない地位を誇ったのも、20世紀にアメリカ合衆国とソビエト連邦が超大国になったのも、中国がアメリカの競争相手となって世界の覇権を争うことになったの...
1月22日(月)リーダーとしての器 リーダーに一番必要なことは何だろうか。常に自分の世界を広げようと自己研鑽すること?色々な人の価値観を理解できること?相手の気持ちに立って考えられること?“A great l...
本書は、『読書大全』などの著作や書評サイトHonzのレビュアーとしても知られる堀内勉さんによる、読書についての指南書である。 前作『読書大全』は、488頁もの分厚い本であるが、Amazonでは260近くものレビューが挙げ...
本書は、タイトルの通り、2020年東京オリンピックで起きた汚職事件に迫ったノンフィクションである。 その汚職事件とは、ニュースなどでご存知の方も多いと思うが、東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー契約などをめぐり、...
本書は、『パリでメシを食う。』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』と数々の著作で知られる川内有緒さんによる最新作だ。川内さんは、日本大学芸術学部卒業後、アメリカの大学院にて修士号を取得し、フランスの国際機関に勤務し...
シリーズ累計はなんと56万部!?本屋で一度は見たことがあるであろう、表紙のイラストが印象的なこちらの日記シリーズ。本書の他にもバスドライバー、保育士、銀行員、大学教授など様々な業界に生きる人々の実像を描いた大人気シリーズ...
多くのビジネスマンは、どんな状況でもすばやく柔軟に対応し、困難を乗り切れるような人材になりたいと思っている。目標に向かって真面目に取り組み、突き進むことにしか脳がない人間はもはや時代遅れそのものだ。 もちろん、努力を継続...
本書を読む前はドキドキした。本書を読むことで「生まれか育ちか問題」にようやく決着がついてしまうのではないかと思ったからだ。その予想は良い意味で当たっていた。例えば本書には、大学卒という学歴を持つことに、生まれ持った遺伝子...